TBGC2019アフターレポート

2019-09-26 04:18:42 · 348 views · 2 min read

Ddapp.comは、2019年9月16日に東京で開催されたブロックチェーンゲームのカンファレンス「Tokyo Blockchain Game Conference」にメディアパートナーとして参加せていただきました。今回はそのアフターレポートを公開いたします。

 

当日は約300人ほどの参加者が集まり、世界を代表するブロックチェーンゲーム開発者や関連企業により合計16のセッションが展開されました。

 

会場は常に熱狂に溢れており、日本のブロックチェーンゲーム業界の勢いを感じられる雰囲気でした。

 

※内容は一部抜粋しております。

 

基調講演:Klaytn

最初のセッションは、有名メッセンジャーアプリKakaoが手がけるブロックチェーン「Klaytn」のEric氏による講演。Eric氏は、近いうちにカカオトークアプリにKlaytnのウォレットが導入され、5000万人を超えるカカオユーザーにKlaytnを利用できる環境を提供できると語りました。
 

基調講演:double jump.tokyo 株式会社

続いて、日本を代表するブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes」を手がけるdouble jump.tokyo 株式会社の上野氏による講演です。今後のアップデート情報やMy Crypto Heroes Sの発表、MCH+を用いた今後の展開についてなど、初公開の情報が多く会場のマイクリユーザーの方々からも時々歓声が上がりました。

 

基調講演:株式会社Good luck 3

次は、日本初のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」を開発した株式会社Good luck 3の井上氏による講演です。井上氏はリニューアルした、「くりぷ豚レーシングフレンズ」を公開し、その制作秘話も交えながらゲームの紹介を行いました。また、参加者の皆さんによるくりぷ豚レースが会場で行われ、優勝者にはオリジナルTシャツが贈呈されました。

 

基調講演:CryptoSpells

続いて、7月に実施したクラウドセールで900ETHの売上を記録したことで話題になったCryptoSpellsの小澤氏による講演です。一度ネット上で炎上を経験し、それを乗り越えた体験談をユーモアを交えながら話されました。また、今後のNFT Converterの活用や新プロジェクト「NFT Voice」の計画を発表しました。

 

基調講演:Animoca Brands

続いては、Animoca Brandsの金井氏による講演です。Animoca BrandsはF1との共同プロジェクト「F1 Delta Time」の開発で知られています。金井氏は、会社としてブロックチェーンゲームを始めた理由や、デジタル収集品の売買サイトquiddの買収についてなど、Animoca Brandsの今後の展開を説明しました。

 

最後に

私たちは、世界を代表するブロックチェーンゲーム関連企業が一堂に会した本カンファレンスの一員となれたことを誇りに思います。後半では、参加者の方々から来年の開催を期待する声が多く上がり、主催者であるBLOCKCHAIN PROSeedの藤本マイ氏が語った本カンファレンスにかけた思いは印象的でした。

 

Dapp.comはこれからもブロックチェーン界のApp Storeを目指す中で、ブロックチェーンゲーム業界の皆さまと共に歩んでいきたいと思っています。また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

Comments Write Comment
Currently there are no comments for this article. Would you like to be the first to write one?